筐体パーツの製作はプロトラブズにおまかせください!

筐体パーツ製作に使用できる材料は金属、樹脂、木材等さまざまなものがありますが、中でも樹脂はその特性、工法により、商品企画、製品設計においてデザインの自由性が高く、材料の種類も豊富であり、あるまとまった数の製造、軽量化、低コスト化に適しています。

 

<筐体パーツ製作>で当社が選ばれる6つの理由

  1. 切削加工サービスでまず形状確認し、同じCADデータで射出成形の検討を開始できる
  2. 見積り時の製造性解析に加え、射出成形部品に適した設計をエンジニアがアドバイス
  3. カスタムカラーでの調色、用途に応じた様々な樹脂への対応
  4. 小ロットプロジェクトに適したイニシャルコスト低減(低価格の金型費)
  5. インサート成形、二色成形、カスタムシボ仕上げ 等の豊富なオプション
  6. 半永久的に金型を保管 試作から量産、保守サービスまで部品を供給

 


筐体に付加できるさまざまなオプション(当社実績例)

①自己嵌合

同一形状のパーツが互いに嵌合する自己嵌合パーツを設計すれば、金型も1つで済み、コスト低減につながります。

自己嵌合

②リビングヒンジ

リビングヒンジとは、樹脂パーツを破損せずに折り曲げられる薄いバンド形状のことを指します。平らな形状から箱形の形状に組み立てるものや、何回も繰り返し開閉するフタに使用するものなどがあります。

リビングヒンジ

③ねじ形状(置き駒)による嵌合

弊社では複雑な内ねじ処理機構を金型に設ける代わりに、手作業で金型にセットする置き駒を使用して内ねじを製造しています。これにより金型のコストを抑え、納期短縮を可能にしています。

ネジ形状

 

 

 

④インサート成形

インサート成形は、金型の中に金属部品(インサート部品)を事前に組み込んでから樹脂を充填するため、金属と樹脂が一体化した耐久性のあるパーツを手に入れることができます。

インサート成形

⑤二色成形

二色成形は、ドライバーの柄に人間工学的なグリップを加えたり、外科器具に滑らない清潔な持ち手を加えたり、計器のケースに耐衝撃性を持つカバーを加えたりするのに適した方法です。このようなカバーは射出成形時に接着させることも可能であるため、ネジで止めたりする必要もなくなります。

二色成形

⑥文字やロゴの表示

組立説明、部品番号、法律で定められた警告文、ロゴなどパーツに文字入れをする理由はさまざまです。パーツに突起した文字であれば金型に文字を掘り込むので、金型の表面仕上げ(磨き)にも影響しません。

文字やロゴ入れ

当社製作事例

日本電色工業 株式会社 様

ポータブル測定機器の商品開発、7 型の金型を納期15日で完成。従来のほぼ半分の開発期間を実現。

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株式会社 インタフェース 様

新人の設計者でも安心、射出成形特有の製造の要所を細やかにサポート。       

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