CNC切削加工 「長納期オプション」
開始しました

当社では深刻な材料不足により国際的なサプライチェーンの正常化の見通しが立たない中、 製造業の納期調整のニーズに柔軟に対応するため、 「7営業日」または「12営業日」に納品する長納期オプションを2022年1月12日(水)より開始しました。

昨年6月に、午前10時までに発注するとパーツがその日のうちに加工・出荷される「当日出荷オプション」を開始しており、標準の3営業日から、今回の長納期オプションと合わせ、お客様の状況に応じて6つの納期から自由に選択することができるようになりました。

材料の制限はなく、対応の可否は見積り段階で分析、判断しウェブ見積りに結果を反映させます。独自開発の見積り・解析、ツールパス生成のソフトウェア、基幹システムの連携により、さまざまな需要に対して、通常の見積りから発注といった標準プロセスでの対応が可能です。

価格は納期に応じてお求めやすく、7営業日の場合、標準納期の約-18%、12営業日の場合約 -27%となっています。(※価格は形状によって変動)

 

  短納期オプション 標準 長納期オプション New!
納期 当日 1営業日 2営業日 3営業日 7営業日(-18%) 12営業日(-27%)

※平均値で算出。形状によって%は、変動します。

背景

半導体不足による自動車や電気製品の不足は話題ですが、半導体以外にも樹脂や鉄鋼など、各種素材の価格高騰、納期の延期や未確定は、製造業全体に広がり大きな問題となりつつあります。

コロナ禍からの復興で、日本工作機械工業会は、2021年の工作機械受注見通しを前年比60.8%増の1兆4500億円に上方修正するなど明るい話題が増える一方で、原材料、部品不足による、需要の急拡大と供給体制のひっ迫は、製造業の経営に大きな影響を与えています。

メーカーには多くの注文が入っているものの国際的なサプライチェーンの混乱によって、部品が不足し、稼働率を上げられず、日本国内の製造業の弱体化が進むのではないかと危惧されています。

こうした背景から、製造業では納期調整のニーズが今後増えることが予想されます。そこで、市場や競争環境が劇的に変化し、さらに深刻な材料不足による納期の長期化がすすむ製造業のニーズに柔軟に対応するため、長納期オプションをスタートさせました。

以上、本サービスへのご関心や、ご不明な点などございましたら下記宛てまでお気軽にお問い合わせください。

CNC切削加工「長納期オプション」のお問い合わせ先
= プロトラブズ合同会社 =

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