プロトラブズは創業20周年、日本での事業開始10周年を迎えました

プロトラブズは 1999年、ラリー・ルーカスによって設立されました。コンピュータエンジニアであったラリーは、プラスチック射出成形による試作品パーツの製作にかかる長い時間を、どうにかより効率的にし、短縮できないかと考えました。そして、マシニングセンターや射出成形機をネットワークでコントロールする高度なソフトウェアを開発し、従来の製造プロセスを自動化する方法を考案。プラスチックパーツや金属パーツの製作にかかる時間を、従来の1/4に短縮するデジタル マニュファクチャリング プラットフォームを完成させ、今日に至っています。

日本法人は、プロトラブズのアジア唯一の拠点として 2009 年に事業を開始し、デジタル マニュファクチャリングを基盤にカスタムパーツの試作 / 小ロット生産サービスを数多くのお客様に提供してきました。 
2019年5月、プロトラブズはおかげさまで創業20周年、日本での事業開始10周年を迎えました。

これからもデジタル マニュファクチャリングを推進してまいります。
引き続きのご愛顧のほどお願い申し上げます。

デジタル マニュファクチャリング20年の軌跡(日本語字幕)
 

沿革

沿革日本の沿革

事業の推移





プロトラブズ会社概要

プロトラブズ合同会社はICT による独自のデジタル・マニュファクチャリング・システムを活用し、射出成形および切削加工による試作や小ロット生産をオンデマンドで受託製造します。
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